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不眠・
睡眠障害

不眠・睡眠障害に
悩んでいませんか?

「夜になかなか寝付けない」
「どことなく眠りが浅くて疲れが取れない」

このような不眠・睡眠障害にお悩みの方は
少なくありません。
加齢とともに睡眠リズムは変化すると
いわれていますが
年齢問わず不眠になる可能性はあります。

なぜ不眠や睡眠障害に陥ってしまうのでしょうか?
今回は、この不眠・睡眠障害の
原因や症状についてのお話しと
自分で行える対策法・予防法について
ご紹介します。

目次

不眠・睡眠障害でよくあるお悩み

  • 布団に入ってもなかなか寝付けない
  • 夜中に何度も目が覚めてしまう
  • 朝方早くに目が覚める
  • 眠りが浅く熟睡した実感がない

不眠・睡眠障害の原因とは?

不眠・睡眠障害の原因は大きく「身体的要因」「精神的要因」「生活習慣的要因」の3つに分けることができます。

まずはそれぞれについて詳しくご紹介していきます。

不眠・睡眠障害の原因

●身体的要因

病気や体調など身体的要因が不眠を招く可能性があります。

例えば「高血圧」や「糖尿病」など、生活習慣病によっても不眠になるケースは考えられます。

その他にも、

・心臓病
・加齢
・頻尿
・腰痛
・膝の痛み
・神経痛

などが挙げられます。

●精神的要因

日々の「ストレス」や仕事などによる「プレッシャー」でなかなか寝付けず、不眠に陥る場合があります。

神経質で小さな音やにおいに過敏に反応してしまったり、環境の変化に敏感な方などは精神的な要因で不眠になっている可能性が高いと考えられます。

●生活習慣的要因

不規則な生活によって体内リズムが崩れてしまうと、夜になかなか寝付けず朝や昼間に眠くなり、昼夜逆転へと陥ってしまうことがあります。

また、覚醒作用のある「ニコチン」「アルコール」、利尿作用のある「カフェイン」を好む方も不眠になりやすい傾向があります。

不眠・睡眠障害とは

不眠・睡眠障害とは、

・寝付きが悪い
・早朝に目が覚めてしまう
・いつも眠りが浅くどことなく慢性的疲労を抱えている

などの症状が1ヶ月以上続くことをいいます。

夜に眠れないため昼間に眠たくなり、仕事や勉強、家事などがままならなくなるといった問題が生じる可能性が出てきます。

4つの不眠タイプ

あなたはどれに当てはまりますか?
不眠・睡眠障害が起こるとどのような症状があらわれるのでしょうか?
不眠は、症状によって4つのタイプに分類され、それぞれ違った特徴があります。

●入眠障害タイプ

布団に入ってもなかなか寝付けず、気づけば1時間も経っていたという方は、「入眠障害」タイプに当てはまります。

●中途覚醒タイプ

寝付いたものの何度も夜中に目が覚めてしまう方は、「中途覚醒」タイプに当てはまります。

起きてしまう回数は個人差があるものの、2回以上目が覚める場合、中途覚醒である可能性が考えられます。

●早朝覚醒タイプ

朝までゆっくり寝ていたいのに、予定よりも早く目が覚めてしまう方は、「早朝覚醒」タイプに当てはまります。

このタイプはご高齢の方に多くみられるタイプで、年齢に伴い睡眠パターンが変化することが要因として考えられます。

●熟眠障害タイプ

どことなく眠りが浅く、熟睡した感覚が得られず昼間もうとうと、眠りに襲われる方は、「熟眠障害」タイプに当てはまります。

こちらもご高齢の方にみられるケースです。

不眠・睡眠障害の対処法

不眠は、年齢を問わず誰にでも起こる症状です。
もしも不眠になってしまった場合、次のような対策を行うことで症状が緩和する可能性があります。

不眠・睡眠障害の対処法

●無理に寝ようとしない

寝よう、寝ようとするあまりそれがストレスとなってより不眠に陥るケースは多くみられます。
なかなか寝付けない日は、読書をしたり音楽を聴くなどすると良いでしょう。

「眠たくなったら寝よう」というくらいの気持ちでいる方が気持ちがリラックスして眠りやすくなります。

●寝る前のアルコールなどは避ける

覚醒作用のある「ニコチン」「アルコール」は眠りを妨げる要因となります。
また、利尿作用のある「カフェイン」はトイレが近くなる可能性があります。

ニコチンやアルコール、カフェインは就寝の4時間前までならば影響がないといわれているため、寝る直前の摂取は避けましょう。

●眠れないときは早寝・早起きをする

眠れないときは思い切って早寝・早起きの生活へと切り替える方が不眠解消に効果的とされています。

必要以上に布団の中で過ごすと睡眠が浅くなる可能性があるためです。
早寝・早起きに切り替えたことで睡眠の質が増すこともあります。

不眠・睡眠障害の予防法

●運動を習慣付ける

適度な運動は快眠に効果的といわれています。

特にウォーキングなどの有酸素運動にはリラックス作用があり、眠りへと誘う副交感神経の働きが優位になるため不眠の改善が期待できます。

●朝に太陽を浴びる

体内時計を正しくするには規則正しい就寝時間を身につけることが重要です。

人間の身体は朝起きて太陽の光を浴びると、目から入った光で脳が刺激されて体内時計が1日をスタートさせ、夜には眠たくなるよう身体のリズムが整うといわれています。

太陽の光は「セロトニン」という幸せホルモンの分泌を促してくれるため、気持ちの良い1日を過ごすことができます。

●昼寝をし過ぎない

昼寝のし過ぎで夜に眠れなくなる可能性があります。
理想的な昼寝は、15時までに30分程度といわれ、集中力アップ気分転換に効果的とされています。

何時間も昼寝をすると逆効果となり睡眠の妨げにもなるため注意しましょう。

大口ビオス整骨院
【不眠・睡眠障害】に対する
アプローチ方法

当院では、不眠・睡眠障害に対して根本から施術させていただきます。

不眠・睡眠障害に関しては、自律神経が関係してきます。
自律神経は緊張しているときに「交感神経」が働き、リラックスしているときは「副交感神経」が働くのでビオスグループ独自の鍼灸施術を行い入眠時に、リラックスできるよう施術を行っていきます。

また、「骨格・骨盤矯正」でゆがみを整えることで、睡眠に大事な自律神経の働きを良くし、不眠・睡眠障害が根本から良くなるよう導きます。

著者 Writer

著者画像
やの よしつぐ
矢野 義次
出身:千葉県
血液型:B型
趣味:お店まわりながらの食料品の買い出し
得意な施術:手技療法

一日でも多く楽しい生活ができるよう、全力で対応します。

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